活用シーン

Stage が向いている場面

Stage が音声をすばやく参加者に届ける代表的な場面です。スマートフォンへの直接音声配信、ライブ翻訳、静かな音声補助、双方向の質問チャネルなどに使えます。

聴衆に QR code を見せる登壇者

単独登壇

話者がイベントを作成し、QR codeを表示して話し始めます。参加者は何もインストールせず、リンクを開いて言語を選ぶだけで聴けます。

  • すぐに始められる。制作チームは不要です。
  • 研修、ワークショップ、小規模な講演に最適です。
Stage の QR code を使う小規模イベント

小規模イベント

チームは事前にイベントを準備し、参加者にURLを送り、会場でQR codeを表示します。音声は、コンピューターまたはUSBオーディオインターフェースを介してミキシングコンソールから入力できます。

  • 参加者は自分のスマートフォンとヘッドホンで聴けます。
  • 音声での質問を音声配信に戻し、運営スタッフや話者に届けられます。
展示ブースで使う Silent Stage

展示会向け Silent Stage

ブースで大声を出したり、PAシステムを設置したりする必要はありません。来場者はQR codeをスキャンし、言語を選ぶだけで、翻訳音声または話者の原音を聴けます。

  • 周囲のブースの妨げになりません。
  • 参加者からの質問は、テキストまたは音声で受け取れます。
QR code で翻訳なしに音声を直接届ける

翻訳なしで、声をそのまま届ける

翻訳が不要な場合、Stage は個人向けの音声配信をすばやく実現します。公共の場所で話す人が QR code を表示すれば、近くにいる人は自分のスマートフォンでその声を直接聞けます。

  • 原音を最小限の遅延で届けます。
  • 外部スピーカー不要で、周囲に音が広がりません。
Stage を使ってグループに案内するガイド

街歩きガイド

ガイドは、たとえばBluetoothでスマートフォンに接続した近接マイクに話します。参加者はQR codeをスキャンするだけで、ヘッドホンからすぐにガイドの声を聴けます。

  • 1つのシステムで、多言語のグループに対応できます。
  • 双方向のテキスト質問と音声質問に対応している点が、Stage を一般的なガイドシステムと分ける大きな違いです。

自分のイベントで Stage を試す

登録は無料です。最初のイベントを作成して一連の流れを試し、ご自身の体験をもとにご判断ください。